社会の独房から

映画やゲーム、小話など。

ブログを初めて1年が経過した感想。ただの鼻毛ではなくボボボーボ・ボーボボの鼻毛になりたい

今週のお題「2020年の抱負」

当ブログ『社会の独房から』を開設して1年が経過しました。

2018年1月2日、正月休みが暇だったからという軽い気持ちで始めたのに、ここまで続くことが出来たのも読んでくださる皆様がいてくれたおかげです。

ブログ記事数は1年で111。

目標が100記事だったので、余裕を持って達成することが出来ました。

またPV数は1年で100万をギリギリ達成。

一番読まれた記事がこれです。

 当ブログ一応映画、ゲームブログなんだけどな!!

普段、一つの記事を書くのに4〜6時間ぐらいかかるのに、この20分ぐらいで書いたのが一番読まれる結果となったのブログ何も分からんという気持ちで一杯。

2020年の方向性に悩む結果になってしまった。

 

まぁ100万PV達成は嬉しい。しかし、上を見ると月間100万PV達成している人たちも結構いる。

ブログを実際にやってみて思うのは、月間100万PVとか化け物過ぎて無理!!という現実。いや本当に無理。

 

PV数とか気にしだすとお腹が痛くなるので、気にしません。

ただでさえ、普段の社畜でお腹痛くしているのに、ブログでもお腹痛くしたら、もう僕のお腹は耐えられない。お腹に優しい1年にしていこうと思う。ヤクルト飲もう。

 

個人的に自画自賛したい記事はこちら

 

私はゲームレビューを書くにはそのゲームをクリアするまで記事にしないと制約と誓約を決めているのだが、その結果、1つの記事を書くのに20時間から50時間ぐらいかかり、最低10ぺこぱというあまりにも非効率な記事になってしまった。

ただ、その分書くのが楽しい。

ゲームを遊んでいる内に自分の中に自分だけの「物語」が生まれ、それを書き残す。

まるで伝記のようなそれは圧倒的自己満なのだが、読み返しても楽しい。

2020年もゲームレビューは書いていきたい。

 

鼻毛の話

「ブログは分かりやすく、スマートでシンプルな方が良い」

これはブログの書き方を教えている人なら口を酸っぱくして言う事であり、真理である。

特にこのSNS時代、多くの人は140文字で情報を搾取する。

分からない事があってもわざわざググるのではなく、ツイッターなどで検索する。

そちらの方が確実な事も多い。

そんな時代にわざわざ個人ブログを見に行くってどういうことなのか。

 

映画の感想などは、ツイッターで感想が溢れている。

それなのにツイッターで満足せず、ググって感想を見に行ったり、わざわざ140文字以上のブログへとリンクを踏んで飛んでくる物好きが満足するブログってどういうモノなのか。

 

正直、分からない。

ただ、自分自身が満足する読み応えあるブログを目指していきたい。

テーマは読み応えだ。

それこそがSNSにはないブログの強みだと信じている。

ブログはyoutubeなど動画と違ってながら読みが出来ない。ブログを読む時はブログに100集中しているのだ。

だからこそ、こちらもそんな戸愚呂フルパワー状態になっている人でも読み応えを感じさせるそんな記事を書きたい。

 

私は基本ツイッターに住んでいる(語弊がある)が映画の感想などを140文字にまとめるゲームは中々楽しい。しかし、同時に長文を書きたくなる欲も出てくる。

そしてネタバレ全開で感想を書きたい時がある。

そんな時に、ブログは良い。

好き放題書ける。また、書きながら自分の中で作品を整理し、再発見する事もある。

それを人様に読んでもらうのは怖い事ではあるけれど、「素敵な記事でした」と言っていただけると涙が出るほど嬉しいし、「死ね」って言われると無言になる。

 

ツイッターと違ってブログは好き放題に書くと決めているので、「ブログは分かりやすく、スマートでシンプルな方が良い」という決まりも守るつもりはない。

例えば、鼻毛の話をブログで書く場合。

鼻毛は一般的に、毎日0.15ミリ程度、1ヶ月でみると4〜5ミリ伸びているという知識を書いたり、鼻毛を抜いたときの刺激は脳の翼口蓋神経系に伝わって涙腺神経に指令が出て涙が出るというトリビアを書くのがブログであり、それをシンプルに書く必要があるが、私は鼻毛から『ボボボーボ・ボーボボ』がいかに素晴らしく、狂っているかそういう風に脱線していきたい。

みんなも『ボボボーボ・ボーボボ』の話に飢えているハズだ!!

 

ほこりや病原体などが体内に侵入するのを防ぐような鼻毛ではなく、鼻毛真拳で敵を倒していくそんな鼻毛になりたい。

当ブログの2020年の目標はそんなブログ!!!

書いていて自分でも混乱してきたので、そろそろ終わりたい。

 

そんなこんなで、取り留めのない感じになりましたが、今後とも『社会の独房から』をよろしくお願いします。

私は私で好きに気ままに書いていこうと思います。

ボボボーボ・ボーボボ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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