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【YouTube最初の壁】登録者数100人までの体験談

こんばんは。社畜のよーだです。

この度、YouTubeの登録者数が100人を超えました。

本当にありがとうございます。 

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始めた頃は100人なんて簡単に達成するものと思っていましたが、これが中々本当に難しいものです。侮っていました。登録者1000人を超えるYouTuberは皆化物です。

 

YouTubeは登録者数1000人・過去1年間の総再生時間4000時間のノルマを達成することで初めて収益化の申請を出すことができます。

 

登録者数100人と言えば、ちょうど収益化ラインの10分の1にあたります。

また、登録者数の割合の話をすると、1000人未満が全体の85%、1万人以上は上位3%と言われています。

0~100人が全体のおよそ60%と言われているので、登録者数100人は上位40%くらいの立ち位置になります。私が丁度この位置です。

 

2020年8月の夏休みで暇だった時に始めたYouTubeですが、同年12月ぐらいまでは登録者が全く増えない、登録者が1人も増えないというどうしようもない状況でした。

最初の3か月間以上は動画を10本以上作っても登録者が10人にも満たない日々が続いています。Youtubeで挫折する原因はやはり0~100人が全体のおよそ60%と言われている初期のチャンネルの頃の登録者数や再生回数を伸ばす困難さといえるでしょう。

おそらく多くの人が普段何気なく視聴する動画は、チャンネルが登録者○○万人・再生回数1万回越えというの動画でしょう。しかし、それが普通だと思って、それが基準だと誤解して、自分もチャンネルを開設して動画をアップロードすると、いかに動画が視聴されることが困難で、チャンネル登録されることの高難易度さが分かります。

 

何時間かけて作った動画が全然見られない。

承認欲求ではないですが、やはり誰の目にも入らないというのは寂しいものです。

私がそんな状況を耐える事が出来たのはこのブログの賜物といえるでしょう。

このブログでどれだけ時間かけて、想いを込めて書いた記事が全く読まれないという事が日常茶飯事であり、段々感覚がマヒっているのかもしれません(涙)

私はお金儲けというよりどちらかというとチャンネル登録数を増やすというゲームをしている感覚なのですが、脳汁ピュピュ出るような事が起きないとゲームもYoutubeも中々モチベ維持できないですよね。

 

丁度Youtubeやめようかと思っていた12月の末に一本の動画が私のチャンネルの中では一番のヒットしたのが大きかったです。希望が見えた感じで。


アニメ映画『君は彼方』感想と解説。『君の名は。』アフター作品で最高に笑る映画

 

そこから全体的に動画の再生数が伸びていき、2021年の2月から突然一本の動画が伸び始めました。


【ホラー映画レビュー】『犬鳴村』感想【VOICEROID解説】

初の1万越えです。素直に嬉しいです。

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しかも、この動画、YouTubeで初めて最初にアップロードした奴なんです!

ここからチャンネル登録者が一気に増えて100人越えという感じです。また、他の動画も軒並み再生数増えました。

 

動画がよく見られるようになるとやる気も上がるので動画アップの数も増え好循環が生まれていくのだと思います。

 

最初から爆発的に動画を伸ばすことは元々有名人やファンがいる人やたまたまバズらない限り難しいです。普通の人には無縁です。

殆どの人がゼロからのスタートですので、コツコツ継続して頑張っていくのが良いでしょう。

 

 

 

これから

Youtubeには伸び方が爆発的に変わるブレイクポイントがあります。

よく言われているブレイクポイントは

  • 投稿50本
  • 投稿100本
  • 総再生1000時間
  • 総再生1万時間
  • 登録者数1万人付近

などなどです。

Youtubeをしてよかったなと思えるのは「誰かが自分の作った動画のために時間を使ってくれている」というのを感じられることです。この感覚はブログにはありません。動画だけの楽しさだと思います。

また、チャンネル登録者が増えたときも飛び上がるほどうれしいです。この記事を読んでる皆様も、継続し続ける事ができればいつか、同じ喜びを味わえるはず!心折れずにお互い頑張りましょう。

 

もしよければチャンネル登録よろしくお願いします。

 

www.youtube.com