社会の独房から

映画やゲーム、小話など。

FF14紅蓮4.1から漆黒までの感想。全ての先輩ヒカセンにありがとう

フォルドラとヨツユ。 彼女たちは恵まれない環境、逃げ場のない地獄、果てなき願望の末、「自国民にとっての裏切り者」を選ぶという共通点があるが、その動機は大きく違う。 フォルドラの場合は、自分たちの生まれた地獄の環境から逃れ、「誰にも文句を言わ…

FF14「リターントゥイヴァリース」感想。

世間では「ウマ娘まだなの?遅すぎ」ってキャキャしているけれど、定期的に新しい話題が生まれたり、続報があるだけまだマシ。 こちとら2017年に参加したクローズドβテストから未だに何一つ続報がない松野泰己さんと吉田明彦さんが関わっている『ロストオー…

FF14『事件屋ヒルディブランド』感想。

「クセが強い」という評判を聞いて、ずっと避けていた「事件屋」クエスト。 個人的にはメインが重すぎる反動なのか、サブクエやイベントをギャグ強火傾向にする昨今のソシャゲがあんまり好きではない(特にネットスラングの乱用とか、ネットで話題になってい…

FF14紅蓮編「次元の狭間オメガ」感想。

強烈な腹痛に襲われたけれど、インスタンスレイドのマッチング時間が予測で15分ぐらいあったので、マッチング中に帰ってこれる!と席を離れた時に限って、早めにマッチングしててペナルティ喰らう事あると思います!(あいさつ) 世の中はままならないこと…

映画『浅田家!』感想。二宮くんのあの表情が忘れらない

(C)2020「浅田家!」製作委員会 二宮くんのこの表情が頭の片隅からずっと消えなかった。 初めてこのシーンを見たのは映画館の予告CM。 「観た人全員を感動させまっせ!」みたいなスタンスの予告は好きではないが、このシーンだけはずっと頭の中の片隅にこび…

FF14『紅蓮のリベレーター』編感想。

「蒼天と比べると紅蓮はゴミ」「アラミゴ人はクズ」 という総評が結構あったので、『紅蓮のリベレーター』編を遊ぶのを結構身構えていた僕でしたが、実際に遊んでみると大好きでしたね。 完成度は蒼天の方が高いけど、好きさは紅蓮の方が好きというのが僕の…

FF14プレイ日記紅蓮編 ドマ解放への道のり

慢心 誰にも負ける気がしなかった。 「七大天竜」の一翼であるニーズヘッグを討ち、帝国軍第VI軍団の軍団長レグラ・ヴァン・ヒュドルスですら中ボスとしてあしらう。 どのような蛮神でも負ける気がしない。 まさしく天下無双。 紛れもない英雄。 それが光の…

【PS4】2020年10月発売予定で期待のゲームソフト【Nintendo Switch】

FF14に熱中し過ぎて、最新のゲームソフトに興味すら持てなくなってきているのが流石にヤバいなと危機感を覚えた。 そこで、自分自身の情報収集と整理も兼ねて、2020年10月のゲームソフトの中で独断と偏見によるオススメを選んだので紹介していきたい。…

蒼天のイシュガルドから紅蓮のリベレーターへ

前回、とうとう宿敵ニーズヘッグを倒し、エスティニアンの解放に成功。2回目のクソ長いエンドロールが流れて、ナレーターがパパリモに変更。 www.shachikudayo.com 完全に「蒼天のイシュガルド」編が終わり、「紅蓮のリベレーター」編になったと確信した僕。…

『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者たち』感想。約21年ぶりのぶりぶりざえもん最高

『爆発!温泉わくわく大決戦』を最後に声優だった塩沢兼人さんが亡くなられた為、声ありでの出演がなかったぶりぶりざえもん。 そのぶりぶりざえもんが約21年ぶりにスクリーンに帰ってくる 僕は子供の頃に『ヘンダーランドの大冒険』とか『電撃!ブタのヒヅ…

『蒼天のイシュガルド』を終えて。アルフィノくんの成長の軌跡

「新生」 彼は絶望を味わった。 それまでのアルフィノは名家の坊っちゃんであり、本人も秀才。 自信家で青臭く高慢ちきな性格で、自分の理想論を信じて疑わず絶対的な正義感を持っていた。 自分1人の力でエオルゼアを救えると信じており、そのくせ現場では命…

FF14プレイ日記外伝。画面が暗すぎたのでモニターをEX2780Qに買い替えた話

正直、ゲーマーにとって今はモニターの買い替えタイミングでない事は知っている。 なぜなら2020年11月ぐらいにPS5やXbox Series Xが発売されるのだが、その機能を最大限に活かす4K/144Hzに対応しているHDMI2.1搭載のモニターが2020年9月現在では殆ど存在して…

FF14プレイ日記⑮サンクレッド、嗚呼、サンクレッド、なんて残念な人。

サンクレッドの第一印象は「cv中村悠一によるイケメン正統派の二枚目キャラ」だった訳だけども、実際に会ってみて、冒険を共にすると実感したのがサンクレッドって「残念な人」じゃね?という疑惑。 なぜなら 頼もしいお兄さんキャラだと思いきや、いい所で…

FF14 プレイ日記XIV 「機工城アレキサンダー」攻略。劇場版FF14時空のオーヴァークォーツァー

サリャク河の中央に沈むシャーレアンの遺跡が、突如として「機械仕掛けの巨人」となり動きだした。なんと、ゴブリン族の科学者集団「青の手」が、遺跡に神降ろしを行い、大型蛮神として召喚したのである。このまま大型蛮神の完全起動を許せば、低地ドラヴァ…

ホラー映画『事故物件 恐い間取り』感想。

ドラえもんの映画を観たかっただけなのに、『事故物件』のコラボCMでクロちゃんの気持ちの悪い映像を観せられる映画館が一番の事故物件になってしまった。 (c) 2020「事故物件 恐い間取り」製作委員会 「事故物件」 それは殺人、自殺、孤独死、無理心中……な…

FF14プレイ日記XIII「蒼天のイシュガルド」を終えて(終えてない)

遂に魔大陸に突入!!! そこに迫りくるガレマール帝国軍。 絶体絶命の光の戦士。 そこに現れてのはイゼル。 彼女は生きる大義を失った。 彼女は「竜と人との融和」という理想、大義を持ち行動するものの、聖竜から真実を告げられた際、その幻想を砕かれ、そ…

FF14プレイ日記Ⅻ レベル50からの白魔導士は忙しい。

蒼天のイシュガルド編に入ってから思うこと △白魔導士が思っていたより忙しい □油断するとタンクの人すぐ死んでしまう という訳で新生エオルゼア編で長らくぬるま湯のような戦闘ばかりしていた僕は完全に白魔導士の戦い方が鈍っており、パーティーに迷惑をか…

『スパロボDD』1周年の軌跡と感想。このゲームは何が変わり、何が変わらなかったのか

2019年8月21日にバンダイナムコエンターテインメントより配信されたiOS/Android用アプリ『スーパーロボット大戦DD』はめでたく1周年を迎えました。 最近のソシャゲは半年ぐらいでサービス終了するのも多く、まさか『スパロボDD』が1周年を迎える事が出来るな…

『2分の1の魔法』感想。この映画に「全力少年」は合ってなくねって話

ディズニー/ピクサー最新作『2分の1の魔法』を観ました。 映画自体はとても面白くて、近年のディズニー/ピクサー映画の中でも好きです。 私は吹き替え版を観たのですが(というか吹き替えしかやってない) 主役の兄弟を演じる志尊淳さんと城田優さんのコンビ…

FF14プレイ日記Ⅺ オルシュファン好き好き大好き超愛してる

「蒼天のイシュガルド編」のストーリー滅茶苦茶面白いよ~辞め時がないよ~状態である僕。 世界観の説明だけでなく、キャラクターに焦点が当たってストーリーが進んでいくのが「新生エオルゼア編」と違ってより楽しめている理由かもしれない。 という訳でFF1…

FF14プレイ日記Ⅹ 遂に蒼天のイシュガルド編突入!NPCと共に戦えるの嬉しい

このプレイ日記も何だかんだで10回目です。その記念すべき回に新章「蒼天のイシュガルド」に突入出来るのはワンピース好きとしては「伝説は始まった」感あって良いですね。という訳でよろしくお願いします。 前回、予想外の鬱展開で幕切れとなった「新生エオ…

FF14「新生エオルゼア編」感想。オンライン要素は怖くないし、独りでも楽しめる

私は MMORPGを遊んだことがない。 なぜなら「怖い」からだ。 「初心者だから」という言い訳が通用せず、初めて行くダンジョンでも「知らなかった」は禁句。 あらかじめ予習をして、脳内ゲームで練習した上で、初めてダンジョンに挑戦できるイメージが…

FF14プレイ日記Ⅸ 新生エオルゼア編2.5クリア!怒涛の鬱展開で辛い。

2019年から始めたFF14「新生エオルゼア編」も遂に完結。 以前にも完結と書いたものの実はまだ終わっていなかった新生エオルゼア編。 FF14では「パッチ」という言葉をよく聞くが、新生エオルゼアのメインクエストをクリアしてからイシュガルドに入る…

ネトフリ作品『アンブレラ・アカデミー』感想と魅力。短パンショタ(中身58歳のジジイ)最高!

NETFLIXに加入して勉強になったことは、海外にも面白くない作品は一杯あるという当たり前を知れたことだったりする。 確かにネトフリオリジナル作品の中でもドキュメント系は面白いのが多いし、年に1本ぐらい「これはアカデミー賞狙いますで~」みたいな意…

FF14プレイ日記Ⅷお嬢様が征くクリスタルタワー攻略!

常々、ゲームの中でさえコミュ障なのを気にしていた僕ですが、解決策を見出しました。 演じるのです。 ありのままの自分でやろうとするから過去の失敗を思い出し、緊張が生まれ、そこから「自分なんかには出来ない」という負け犬根性が大きくなるのです。 現…

食べると虚無。噛み締めるほどに虚無。くら寿司「海の宝石軍艦」

大手回転寿司チェーン店の寿司を食べて「不味い」となったことは中々ない。 確かに「期待したよりうまくない」「写真と実物が全然違う」「1回食べたら十分」みたいな感想を持つことは多々あるが、100円から200円と大変リーズナブルな価格なので「値段…

『ゴースト・オブ・ツシマ』感想レビュー。誉れ高き最高の和風オープンワールド

あなたはドラマ『暴れん坊将軍』「江戸壊滅の危機!すい星激突の恐怖」の回をご存じだろうか。 『暴れん坊将軍』とは松平健演じる徳川吉宗が貧乏旗本の三男坊・徳田新之助に扮し、江戸城下民と交流し世に蔓延る悪を討つ、という勧善懲悪時代劇である。 基本…

FF14プレイ日記Ⅶ「レリック武器」タイラスを求めて

以前の日記で新生エオルゼア編完って書いたぐらい気持ち的には既に蒼天のイシュガルドを進めている気分だったのですが www.shachikudayo.com 調べてみるとまだまだ新生エオルゼアやん! 2.0をクリアしただけで2.1から2.5まであるらしい。あのクソ長いエンド…

映画『透明人間』を観て香取慎吾主演のドラマ『透明人間』を思い出した話と感想

人生で1度ぐらい「透明人間になったら」と薄っすらボンヤリとした妄想をした事があると思う。 私はある。 やはりまずは覗きだ。 女湯、更衣室、女性の部屋などなど。 多感な中学生時代に1度は妄想してしまった人は多いだろう。 次に侵入。 覗きと似ている…

FF14プレイ日記⑥さらば砂の家。ようこそ石の家

個人的FF14引退したくなる時ランキング~ 3位、寄り道出来ず正解ルート一直線で進んでいくしかない コンテンツファインダー攻略 MMOなので効率第一なのは仕方ないかもしれないが。 2位、余りに多すぎる虚無なお使いクエスト エオルゼアを救おうとしている…